講演ご案内

NEXT STUDY INFORMATION

マーケティング・キーパーソンから企画・戦略立案のヒントを学ぶ

JMR戦略ケース研究会 2026年12月 年末拡大版

2026年12月9日開催 地方創生の新潮流 人はなぜ、地域を応援したくなるのか?

地方創生の新潮流人はなぜ、地域を応援したくなるのか?

関係人口と地域ファンから考える、地域との新しいつながり方

日時
2026年12月9日(水)14:00~16:30
開場 13:40
会場
明治薬科大学 剛堂会館(2階カンファレンスホール)
東京都千代田区紀尾井町3-27
定員
30名
参加費
会員様:3名まで無料。4名以上の場合は1名あたり5,500円 一般参加者様:1名あたり15,000円

講演概要

地域に何度も訪れたくなる理由とは何か。地域との継続的な関係はどのように育まれるのか。

今回の年末拡大版では、「地方創生」「関係人口」「地域ファン」をキーワードに、実践企業の取り組みとJMRの調査研究の両面から、地域と人との新しいつながり方を考えます。

メインセッションでは、短期的・季節的な人手不足に悩む地域事業者と、働きながら旅を楽しみたい人をつなぐ「おてつたび」の仕組みを紹介します。サブセッションでは、地域ファンの関係深化を示す5段階モデル「SHAPE」をもとに、持続的な関係づくりのヒントを読み解きます。講演後には、登壇者と参加企業の皆様による交流会も実施します。

メインセッション

「おてつたび」に学ぶ 人手不足を関係人口に変える仕組み

  • 地域課題を事業へ変える発想
  • 若者・アクティブシニアと地域をつなぐ体験設計
  • 出会いから再訪・応援へつながる仕組み
  • 関係人口を育てる事業づくり

今回の講演で学べること

  • 地域の人手不足という課題を、地域外の人との新しい接点へ変える事業発想
  • 参加者の体験を、一度きりの訪問から再訪・応援へつなげる仕組み
  • 関係人口を育て、地域との継続的な関わりを生み出す考え方
  • 地域ファンとの関係を段階的に深める「SHAPE」モデル
  • 実践事例と調査研究の両面から考える、持続的な地域とのつながり方

講演者紹介

株式会社おてつたび 代表取締役CEO 永岡里菜氏

株式会社おてつたび

代表取締役CEO永岡 里菜氏

1990年生まれ。三重県尾鷲市出身。千葉大学を卒業後、イベント企画・制作会社を2社経験したのち、フリーランスを経て、2018年7月に株式会社おてつたびを創業。短期的・季節的な人手不足で困っている地域事業者と、「働きながら旅を楽しみたい人」をつなぐ人材マッチングサービスを運営。

サブセッション|JMR調査研究

地域とファンの関係性を読み解く

地域との出会いを、一度きりの訪問で終わらせず、継続的な関わりへとつなげていくには。地域ファンの関係深化を示す5段階モデル「SHAPE」をもとに、持続的な関係づくりのヒントを紹介します。

株式会社マーケティング・コミュニケーションズ(JMRグループ)

マーケティングプランナー 奥井 大雅氏

年末拡大版 特別企画|ドリンク付き

交流会

通常の研究会とは異なり、登壇者と参加企業の皆様が直接交流できる時間を設けています。登壇者との情報交換、会員企業同士の交流、地方創生・マーケティングに関する意見交換など、新たなネットワークづくりの機会としてご活用ください。

お問い合わせ先

株式会社日本マーケティング研究所 JMR戦略ケース研究会事務局
担当 米田 TEL 03-3263-7131
メール casekenkyuu@jmr-g.co.jp


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