共通ポイントに関する意識調査

COMMON POINT SURVEY

JMR TREND REPORT 2026.10

共通ポイントを意識して購入している人はどれくらいいる?年代別の違いも紹介

20~60代の男女3,000人を対象に、買い物における共通ポイントの利用実態と意識を調査しました。同じポイントが貯まる店舗やサービスを優先する人の割合、意識して貯めているポイントの種類数、年代別の違いを紹介します。

調査結果の要点

  1. 1 同じポイントが貯まるところで優先して買う人は64.4%。 約3人に2人が、購入先を選ぶ際に共通ポイントを意識しています。
  2. 2 意識して貯めている共通ポイントは全体平均3.94種類。 年代が上がるほど種類数が増える傾向が見られました。
  3. 3 意識して貯めている人が最も多いのは楽天ポイント。 年代別に各共通ポイントの利用状況を比較しています。

共通ポイントを意識して買い物をする人はどれくらいいる?

買い物をする際、同じ共通ポイントが貯まる店舗やサービスを優先して利用すると回答した人は全体の64.4%でした。「特に意識はしていない」は13.3%、「考えてはいるが、意識はしていない」は22.4%で、買い物の場面で共通ポイントを意識する人が多数を占めています。

買い物の際、同じ共通ポイントが貯まるところで優先して購入する人は64.4%、考えてはいるが意識はしていない人は22.4%、特に意識していない人は13.3%
買い物の際、共通ポイントをどのくらい意識しているか(全体3,000人)

意識して貯めている共通ポイントは平均3.94種類

普段の生活で意識して貯めている共通ポイントは、全体平均で3.94種類でした。年代別では、20代が2.90種類、30代が3.74種類、40代が4.18種類、50代が4.42種類、60代が4.48種類となり、年代が上がるほど意識して貯めるポイントの種類が増える傾向が見られます。

意識して貯めている共通ポイントは全体平均3.94種類。20代2.90種類、30代3.74種類、40代4.18種類、50代4.42種類、60代4.48種類
意識して貯めている共通ポイントの平均種類数
年代 平均種類数
全体 3.94種類
20代 2.90種類
30代 3.74種類
40代 4.18種類
50代 4.42種類
60代 4.48種類

最も意識して貯められている共通ポイントは楽天ポイント

意識して貯めている共通ポイントを比較すると、全体では楽天ポイントが最も高い結果となりました。楽天ポイント、Pontaポイント、PayPayポイント、dポイント、WAON POINT、Vポイント、Amazonポイントについて、年代別の利用状況を比較しています。

楽天ポイント、Pontaポイント、PayPayポイント、dポイント、Pontaポイント、Vポイント、WAON POINTの年代別利用状況。全体では楽天ポイントが最多
普段の生活で意識して貯めている共通ポイント(複数回答・年代別)

共通ポイントに関する調査概要

調査対象
20~60代の男女
有効回答数
3,000人
調査時期
2026年9月
調査方法
Webアンケート
調査主体
株式会社日本マーケティング研究所

本調査・レポートに関するお問い合わせ

本調査の内容やデータの活用、調査・マーケティング支援に関するご相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

お問い合わせ