次回の講演ご案内

NEXT STUDY INFORMATION


第1回配信 KINTO開始から1年、トヨタのサブスクの事業性と展望

講師:株式会社KINTO 副社長執行役員 CSO 本條 聡 氏

配信日:11月16日(月)12:00〜11月27日(金)17:00

「所有から利用へ」という動きがあらゆる業界に押し寄せる中、クルマのサブスクリプションサービスを立上げて1年余りが経過した株式会社KINTO。顧客ニーズを受けてサービスの改善を続ける試行錯誤の日々を送りながらも、手応えも感じつつあるといいます。また、パートナー企業との提携による新たな取組みも開始しています。今回は、サービス改善のポイントや、その根底にあるサブスクビジネスに対する考え方、更にはグローバルに描く未来のモビリティサービス像についてお話しいただきます。また、インタビュアーによる質疑応答も行います。

第2回配信 生協宅配事業の現状と未来〜コロナによる需要拡大をどう活かすのか

講師:株式会社日本店舗開発支援機構 代表 折戸 功 氏

配信日:11月30日(月)12:00〜12月11日(金)17:00

コロナ禍においては外での買い物を控える動きがあるため、ネット通販に特需が起きています。特に生鮮食料品の宅配に強みを持つ生協、中でも都市型生協では組合員数の増加と購入単価アップで対前年同期比2桁増の状態が続いています。そんな中、日本生協連は先頃、SDGsの考え方をベースとしながらめざす姿を描いた2030年ビジョンを採択しました。それによれば、今後は生協や協同組合のつながりに加え、行政・諸団体・事業者・個人など、人と人とのつながりから生まれる力をさらに活かしていくといいます。今回は、生協がコロナ後を見据えた商品政策や組合員とのコミュニケーション政策、新規事業の展開を通じて、今般の需要拡大をどう未来につなげていくのかについてお話しいただきます。

  • 今回は会場での開催はございませんので、ご注意ください。URL、パスワードは各回の配信開始までにお知らせします。

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


12月例会・1部 前例のない商品や事業を生み出す生態系づくり〜大企業も注目するアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」

講師:株式会社マクアケ

クリエイティブディレクター/マネージャー 北原 成憲 氏


“生まれるべきものが生まれ、広がるべきものが広がり、残るべきものが残る世界の実現”をビジョンに、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を運営する株式会社マクアケ。「Makuake」は、新しいアイデアや優れた技術などを用いた製品、又はサービスの実現、及びその規模の拡大を希望する作り手と、サポーターをインターネット上でマッチングするサービスです。これまでに10,000件を超えるプロジェクトが生まれており、サポーターは、作り手や担い手の想いやこだわりに共感し、応援の気持ちを込めて購入する「応援購入」体験を楽しむことができます。昨今では大手企業も開発資金調達以外の観点で「Makuake」の活用に注目し始めています。今回は、そのビジネスモデルに加え、これまでに大手企業から生まれた商品事例・新規事業、そして企業・サポーターの声や今後の展開についてお話しいただきます。

                                

12月例会・2部 2020年のヒット商品と2021年のトレンド予測〜企業に求められるアフターコロナのものづくりと考え方

講師:株式会社小学館

DIME編集室室長 兼 DIME編集長 安田 典人 氏


2020年は東京オリンピック・パラリンピックが延期され、まさに新型コロナウィルスに翻弄された特別な年となりました。そのため消費は大きく変化。外出自粛によって、外食、旅行、イベント参加等への需要が大きく後退し、代わりに「ステイホーム」しながらも充実した生活を送ろうとする巣ごもり消費の動きが強くみられました。また、人々の生活様式や行動を一変させたと同時に、起こりつつあった変化を一気に加速させたという見方もできます。例えばオンライン会議システムは、コロナ以前から徐々に普及しつつありましたが、リモートワークの広がりにより一気にユーザーが増加しました。宅配業者が配達物を玄関先などに置いて済ませる「置き配」も、再配達による流通業者の負荷を減らすための施策でしたが、コロナ感染予防のため非対面の受け取りを希望する声が増したため一気に普及した形です。今年最後の例会は、モノ雑誌「DIME」編集長の安田典人氏にご登壇いただき、2020年のヒット商品にみられた消費の潮流の変化とともに、これを踏まえ、来年以降求められるものづくりの考え方についてお話しいただきます。

  • 日 時  12月18日(金)
     1部:14:00〜15:10 2部:15:30〜17:00
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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これからのワークスタイルとオフィス戦略〜リモートワーク時代のオフィスの在り方とは

講師:コクヨ株式会社

ワークスタイル研究所 所長 山下 正太郎 氏


政府は企業などに対して、一億総活躍社会実現に向け、労働環境を大きく見直すよう、働き方改革の推進を提唱しましたが、当初は改革の成果が明確に出ているとは言えない状況でした。しかし、奇しくも新型コロナウイルス感染症の拡大により、必然的に改革が進んでいます。リモートワークが定着したことで、これまで常識とされていた働き方やオフィスの在り方が大きく変化しようとしています。ベンチャーやスタートアップ企業では既にオフィスを縮小する動きも出ており、今後はコロナ禍により業績が低迷している企業を中心に、大手企業にもその動きは広がるものと思われます。また、アフターコロナに向けて、組織体制やオフィス勤務とリモートワークの割合をどうするかなどの検討がされており、企業ではオフィス戦略を模索する段階を迎えています。このような状況の中、今後私たちのワークスタイルはどのような方向に向かうのでしょうか。既に在宅のみならず、サテライトオフィスを活用したリモートワークや、リゾート地で働きながら休暇をとるワーケーションなど、様々な選択肢が出てきています。今回は、コクヨ株式会社に入社後、オフィス設計者としてキャリアをスタートさせ、その後、戦略的ワークスタイルに関するコンサルティング、研究活動に従事されている山下様に、日本の未来を予見させる海外事例紹介を中心に、これからのワークスタイルや今後オフィスに求められる機能、そのために必要となるオフィスのカタチなどについてのお考えをお話しいただきます。

  • 日 時  1月29日(金)15:00〜17:00
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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