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Jリーグ・川崎フロンターレのファンづくりマーケティング〜地域社会と一体となったクラブづくりへの取り組み

講師:株式会社川崎フロンターレ

営業部 部長代理 兼 集客プロモーショングループ グループ長 井川 宣之 氏


昨年度のJリーグで悲願の初優勝を遂げた川崎フロンターレ。Jリーグが実施しているスタジアム観戦者調査によると、2010〜2017年において地域社会への貢献度評価が8年連続で1位に輝くという高評価を受けています。そして、人気のバロメーターである平均入場者数は2万人を超え、スタジアムキャパシティに対する収容率は85%とJクラブの中で1位となっています。その理由はどこにあるのでしょうか。川崎フロンターレと言えば優勝セレモニーで優勝記念シャーレの代わりにフロ桶を選手が掲げたり、川崎市内の小学校で選手が登場するフロンターレ算数ドリルが副教材として採用されていたり周囲をあっと言わせるユニークな企画が知られています。が、一方で、現在人気が高まっているのは、クラブ創設以来サポーターや地域との対話を重視し続け、川崎市に縁ある企業や、行政、各種団体が20年以上この川崎市唯一のプロサッカークラブを陰になり日向になりサポートし続けるなど、実は地道に堅実に継続してクラブに係る方々と信頼関係を構築してきた結果なのです。これは、「スポーツで、人を、この町を、もっと笑顔に」という理念があるからこそで、それがひいては、貢献度評価8年連続NO.1、スタジアム収容率No.1の結果につながっていると言えるのではないでしょうか。今回は川崎フロンターレのマーケティング手法である、地域や顧客を巻き込んだ取り組みの考え方や事例についてお話しいただきます。スポーツマーケティングの生きた事例が聞ける貴重な機会ですので奮ってご参加ください。

  • 日 時 9月27日(木)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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MUJI DIGITAL MARKETING〜顧客とのエンゲージメントをどのように高めるのか

講師:株式会社良品計画

WEB事業部 部長 川名 常海 氏


モバイル端末の普及、ソーシャルメディアの発達により、生活者は自ら必要な情報を得ることができるようになり、ますます強く、賢くなってきています。生活者中心の時代においては、一方通行のマスマーケティングは終焉に向かい、生活者との対話や傾聴、それらから発生する商品やサービスの開発、改善など、企業と顧客のコラボレーションにより、価値を創造する時代に突入しました。企業は理念を伝え、顧客に共感していただくことが重要なのです。そのため無印良品では購入プロセスの最終結果である売上だけを評価するのではなく、例えばソーシャルメディアの「いいね」、「シェア」の数、アプリのダウンロード数など顧客とのエンゲージメントを重視しています。今回は1980年、生活者視点のブランドとして生まれた無印良品が、ブランドの活動プロセスに顧客をどのように統合し、また、デジタル時代にそれをどう加速させているのかについて国内外の事例を交えながら解説します。                                  
◇講師プロフィール◇                                  
1992年蒲ヌ品計画に入社し、宣伝販促業務を担当。2004年より現在のWEB事業部に所属。ECサイト「無印良品ネットストア」、顧客との共創を目的としたコミュニティサイト「くらしの良品研究所」、モバイルアプリ「MUJI passport」など無印良品のデジタルマーケティング全体を統括。

  • 日 時 10月26日(金)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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なぜ、アマゾンは勝ち続けるのか?〜ネット通販の巨人の戦略を紐解く

講師:株式会社イー・ロジット

代表取締役社長 兼 チーフコンサルタント 角井 亮一 氏


急成長を続けるアマゾン・ドット・コム。アメリカでは既にネット通販市場の50%近いシェアを持ち、テクノロジーを武器に圧倒的な競争力を手中に収めています。アマゾンエフェクト。アマゾンの急成長により様々な市場に起こっている変化や混乱を指す言葉ですが、既にアメリカでは、2018年だけで10,000店以上の小売店舗が閉鎖に追い込まれる見込みで、日本の小売業者も対岸の火事では済まない状況となってきています。また、最近ではネット通販にとどまらず、実店舗の展開も本格化。レジなしCVSの「Amazon・Go」、リアル書店の「Amazon・Books」、ネット注文品を車のトランクまで届けるドライブスルー型サービス「Amazon Fresh Pickup」を展開し始めています。ネットとリアルを融合し、消費者の利便性を考えた新サービスを次々に打ち出してくる同社の勢いはとどまるところを知りません。はたしてこの状況に対抗する手段はあるのでしょうか。今回は株式会社イー・ロジットの代表取締役社長で物流、小売業のコンサルタントでもある角井亮一氏にご登壇いただき、アマゾンの現状及び小売業の生き残り策についてマーケティング的視点から事例を交えて解説していただきます。
◇講師プロフィール◇
2000年2月14日、株式会社イー・ロジット設立、代表取締役に就任。イー・ロジットは、現在300社以上から通販物流を受託する国内1の通販専門物流代行会社であり、200社の会員企業を中心とした物流人材教育研修や物流コンサルティングを行う。出演テレビ番組:TBS「Nスタ」「ひるおび!」、フジテレビ「とくダネ!」「めざましテレビ」、日本テレビ「スッキリ!」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」等多数。著書:「アマゾンと物流大戦争」など日米中台韓で26冊出版

  • 日 時 11月13日(火)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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