次回の講演ご案内

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MUJI DIGITAL MARKETING〜顧客とのエンゲージメントをどのように高めるのか

講師:株式会社良品計画

WEB事業部 部長 川名 常海 氏


モバイル端末の普及、ソーシャルメディアの発達により、生活者は自ら必要な情報を得ることができるようになり、ますます強く、賢くなってきています。生活者中心の時代においては、一方通行のマスマーケティングは終焉に向かい、生活者との対話や傾聴、それらから発生する商品やサービスの開発、改善など、企業と顧客のコラボレーションにより、価値を創造する時代に突入しました。企業は理念を伝え、顧客に共感していただくことが重要なのです。そのため無印良品では購入プロセスの最終結果である売上だけを評価するのではなく、例えばソーシャルメディアの「いいね」、「シェア」の数、アプリのダウンロード数など顧客とのエンゲージメントを重視しています。今回は1980年、生活者視点のブランドとして生まれた無印良品が、ブランドの活動プロセスに顧客をどのように統合し、また、デジタル時代にそれをどう加速させているのかについて国内外の事例を交えながら解説します。                                  
◇講師プロフィール◇                                  
1992年蒲ヌ品計画に入社し、宣伝販促業務を担当。2004年より現在のWEB事業部に所属。ECサイト「無印良品ネットストア」、顧客との共創を目的としたコミュニティサイト「くらしの良品研究所」、モバイルアプリ「MUJI passport」など無印良品のデジタルマーケティング全体を統括。

  • 日 時 10月26日(金)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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なぜ、アマゾンは勝ち続けるのか?〜ネット通販の巨人の戦略を紐解く

講師:株式会社イー・ロジット

代表取締役社長 兼 チーフコンサルタント 角井 亮一 氏


急成長を続けるアマゾン・ドット・コム。アメリカでは既にネット通販市場の50%近いシェアを持ち、テクノロジーを武器に圧倒的な競争力を手中に収めています。アマゾンエフェクト。アマゾンの急成長により様々な市場に起こっている変化や混乱を指す言葉ですが、既にアメリカでは、2018年だけで10,000店以上の小売店舗が閉鎖に追い込まれる見込みで、日本の小売業者も対岸の火事では済まない状況となってきています。また、最近ではネット通販にとどまらず、実店舗の展開も本格化。レジなしCVSの「Amazon・Go」、リアル書店の「Amazon・Books」、ネット注文品を車のトランクまで届けるドライブスルー型サービス「Amazon Fresh Pickup」を展開し始めています。ネットとリアルを融合し、消費者の利便性を考えた新サービスを次々に打ち出してくる同社の勢いはとどまるところを知りません。はたしてこの状況に対抗する手段はあるのでしょうか。今回は株式会社イー・ロジットの代表取締役社長で物流、小売業のコンサルタントでもある角井亮一氏にご登壇いただき、アマゾンの現状及び小売業の生き残り策についてマーケティング的視点から事例を交えて解説していただきます。
◇講師プロフィール◇
2000年2月14日、株式会社イー・ロジット設立、代表取締役に就任。イー・ロジットは、現在300社以上から通販物流を受託する国内1の通販専門物流代行会社であり、200社の会員企業を中心とした物流人材教育研修や物流コンサルティングを行う。出演テレビ番組:TBS「Nスタ」「ひるおび!」、フジテレビ「とくダネ!」「めざましテレビ」、日本テレビ「スッキリ!」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」等多数。著書:「アマゾンと物流大戦争」など日米中台韓で26冊出版

  • 日 時 11月13日(火)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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キリンが考えるこれからの消費トレンド〜生活者の消費行動の変化がマーケティングを変える

講師:キリン株式会社

ブランド戦略部 キリン食生活文化研究所 シニア・フェロー 太田 恵理子 氏


これからの日本は、モノの飽和と成熟化、シェアリングエコノミーの台頭に加え、人口減少と高齢化が顕著になっていきます。また、生活者の暮らし方を見ると、所得格差や価値観の違いを背景に、消費行動は多様化しています。つまり生活者の心を捉え、財布のひもを開いてもらうことがますます難しくなってきていると言えます。そこで、経済や社会環境の変化をベースに、消費トレンドの未来を考えていくことは、経営戦略や新商品、新サービスの企画、プロモーションなどマーケティングを考える上で外すことのできない前提条件になります。答えの見えにくい時代だからこそ、マクロ及びミクロの環境変化を冷静に観察するスタンスが、生活者の消費性向をつかむために、これまで以上に重要な役割を担っていくはずです。今回は、このような活動を行っているキリン食生活文化研究所の生活者調査結果を踏まえながら、ミレニアルズや働く女性、アクティブシニアなどの消費行動を分析し、今後の成熟社会、日本の消費を活性化するヒントを皆様と一緒に考えていきたいと思います。                                 
◇講師プロフィール◇
東京大学文学部社会心理学科卒業。キリンビール、キリン・シーグラムにてリサーチ・商品開発・メディアプランなどマーケティング全般に携わる。2007年、新設のキリン食生活文化研究所所長に就任、2017年10月より現職。「くらしを考える。そして創造する。」をテーマに、お客様や大学、他企業と社会や生活者の変化に関する研究、新しい価値の共創を行っている。

  • 日 時 12月7日(金)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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