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NEXT STUDY INFORMATION


ブランド変革による成長戦略の推進
−ニューバランスのネクストステージへの挑戦

講師:株式会社ニューバランスジャパン

DTC&マーケティング ディレクター  鈴木 健 氏


東京オリンピックを3年後に控え、日本ではこれからスポーツ市場の盛り上がりが期待される中、スポーツブランド、ニューバランスが成長ステージに向けて舵を切っています。具体的には、テニス、野球、サッカーそしてゴルフ市場といった新分野に次々に参入。競技カテゴリーの強化に動いています。その理由はスポーツ用品業界での地位向上にあります。現在、ナイキ、アディダスの2大メーカーが大きな影響力を持っており、ニューバランスでは中期計画において、この2社に次ぐ「世界第3位のアスレチックブランドを目指す」というミッションを掲げています。そのため、昨年度からフットウェアだけでなく、初めて自社で企画・製造したアパレルの展開をスタートさせました。アパレルを展開するにあたって意識したことは、スポーツブランドとしての背景や世界観をしっかり打ち出したことです。これによりブランドをもう一つ上のステージに伸ばしたいと考えています。また、消費者との接点の拡大を図るため、様々な媒体を通じたコミュニケーション活動、イベントの開催といったプロモーションやこれまで少なかった直営店舗の出店を進めています。そこで今回は、マーケティングコミュニケーション全般の責任者である鈴木様に、このブランド変革期におけるプロモーション事例を中心にお話しいただき、その効果や今後の展望についても触れていただきます。

  • 日 時  8月24日(木) 15:00〜17:00 
  • 会 場  会 場  文春ホール (文藝春秋西館地下1階) 東京都千代田区紀尾井町3-23
  • 交通機関 有楽町線「麹町」駅から徒歩3分 半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分 JR中央線・総武線、丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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スマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」の可能性
−コモディティ化する市場でいかにブランド価値を伝達するか

講師:サンスターグループ

オーラルケアカンパニー 日本ブロック マーケティング部 プロダクトマネジメントグループ  松富 信治 氏


毎日の歯磨きを面倒、場合によっては苦痛に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。その行為を楽しいものに変え、さらに正しい歯の磨き方を身に着けられるようにしたデジタルデバイスがサンスターのスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」です。歯ブラシのハンドル部分に小型アタッチメントを取り付けるだけで、歯磨きの動作がスマホに伝送され、ユーザーは自分が歯磨きにかけた時間や磨き具合をデータで確認できます。また、モンスターと戦うゲームになるアプリ等も用意されており、子供の歯磨き習慣の定着化も期待できます。開発の根底には、コモディティ化が進む市場環境の中で、特に若年層に対して、「G・U・M」ブランドの価値を伝える必要があったと言います。そこで、模索する中で、デジタル基点のコミュニケーションに行き着いたのです。デジタル活用によりお客様との継続的な関係作りが期待でき、それがブランド認知を高め、親近感を醸成することにつながるとの判断でした。さらに、サンスターが提唱する、「正しいオーラルケアで口腔と全身の健康に寄与する」というビジョンの実現をも可能にするコミュニケーションであった点が挙げられます。今回は、このような、オーラルケアにIOTを組み込んだ新機軸の商品の開発の狙いや今後見据える新規ビジネスの可能性についてもお話しいただきます。

  • 日 時  9月14日(木) 15:00〜17:00 
  • 会 場  会 場  文春ホール (文藝春秋西館地下1階) 東京都千代田区紀尾井町3-23
  • 交通機関 有楽町線「麹町」駅から徒歩3分 半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分 JR中央線・総武線、丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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