次回の講演ご案内

NEXT STUDY INFORMATION


ドコモが推進する自転車シェアリング〜豊かで持続可能な未来社会に向けて

講師:株式会社ドコモ・バイクシェア

代表取締役社長 堀 清敬 氏


近年、新たなビジネスモデルとして注目を浴びている「シェアリングエコノミー」。欧米を中心に2000年代からブームに火が付き、ソーシャルメディアの成長とともに世界へと波及しました。いまや我が国の市場にも大きな影響を及ぼしており、民泊やカーシェアリング、駐車場シェアリング、会議室シェアリングなど様々なサービスが生まれています。そんな中、自転車のシェアリング市場も拡大中です。全国25拠点、自転車7,300台、サイクルポート700カ所(3月末時点)でサービスを展開する国内最大の事業者ドコモ・バイクシェアを始め、中国で実績のあるMobike(モバイク)やofo(オッフォ)も地方都市から日本市場に参入、さらにLINEやメルカリといったITベンチャーも続々と参入を決める等競争環境は激しさを増してきています。サービスの利用には、ドコモの場合まずwebにて会員登録を行います。この時、お持ちの交通系ICカードかFelica対応のスマホを登録すると、自転車の操作パネルにタッチするだけでいつでも利用可能です。また、アプリ「bike share」をダウンロードすると、ポートの位置情報や使用可能台数がわかり、非常に便利です。利用後は、周辺のポートに返却して手動で施錠。料金は会員登録時に登録したクレジットカードかドコモの携帯電話の契約者であれば携帯電話の利用料と合算して請求される仕組みとなっています。今回は、現在の自転車シェアリングの利用実態や豊かで持続可能な未来社会を目指すドコモが今後この事業を推進するためにどのような戦略を描いているのかお話しいただきます。 

  • 日 時 6月15日(金)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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「感動」を生み続けるサービスの極意 〜顧客ロイヤリティを高めるone to one施策とは

講師:ザ・リッツ・カールトン東京

副総支配人 セールス&マーケティング担当 鈴木 謙次郎 氏


顧客満足度評価が高いホテルとして名高い「ザ・リッツ・カールトン」。日本では、1997年に大阪、そして2007年に東京でオープン。現在は沖縄、京都にも進出しています。高評価を支える特徴として、「ゴールドスタンダード」と呼ばれる、全世界の従業員が共有する理念・価値観があり、クレド(信条)、モットー、サービスの3ステップ、さらにサービス・バリューズ、従業員への約束、などから構成されています。そのうちのひとつクレドには、「リッツ・カールトンでお客様が経験されるもの、それは感覚を満たすここちよさ、満ち足りた幸福感そしてお客様が言葉にされない願望やニーズをも先読みしておこたえするサービスの心です。」というくだりがあり、ここにお客様の感動を生む同ホテルのサービスの極意が表れています。また、従業員への権限移譲が確立されている点も見逃せません。例えば、上司の判断を仰がずに従業員が自分の判断で行動できることや、1日$2000までの決裁権が与えられていることも数々の感動エピソードにつながる理由ではないでしょうか。今回は、そんなリッツ・カールトンがさらに押し進めようとしているone to one施策の狙いや中身についてお話しいただきます。サービス業のみならず幅広い業種からのご参加をお待ちしております。

  • 日 時 7月27日(金)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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